
◆Horizon HT-70(三方断裁機)
無線綴じ、アジロ製本用の三方断裁機です。A4からA6まで1冊切りも数冊同時の駒切りも可能です。本身の厚さが厚い本でも背をプレスすることが無い為、背がシワにならず綺麗に仕上がります。

◆マーキス102(断裁機)
各機械で作業できるように印刷物を断裁(切る)します。また、加工の仕上げでも断裁を行います。断裁機は例として中綴じの見開き等の製本品質の良し悪しを左右するほど重要な仕事の一つで、経験豊かな職人が専属で作業しています。中綴じ、無線綴じ、折加工、帳票類等の様々な作業を行っているため、当社では2台導入しています。

NEW ミニ折加工製本機
はがきサイズ以下の紙でも折加工が可能です。バックルの最小寸法が20mmとなってますので折り上がりサイズも20mmまで対応可能です。(ただし折形により)また、1番機で平行折(バックル6枚)だけでなく2番機で直角折(バックル6枚)することも可能です。ポリウレタンローラーを採用しているため、バラツキが小さく綺麗に折加工が可能です。

◆Horizon CROSS FOLDER AFC-742K
平行2枚バックルのクロス16頁折を主体とした折機で、最大菊全版を折る事ができます。折形は、二つ折、片袖折、外三つ折、クロス8頁折、クロス16頁折、と対応できます。当社では無線綴じ、アジロ製本対応のため、この折機を2台所有しています。(下記のSHOEI折加工機を含んで3台)

◆SHOEI コンビネーションKT-KT(菊全判)
二つ折、巻き三つ折、4つ折、8つ折、DM折、ジャバラ折、観音折はもちろん、特殊な折加工に対応したバックル6枚、ナイフ2刃、菊全判の折機です。直角折にも対応可能なバックル4枚の2番機も設置しています。

◆Horizon AFC-D41(複写伝票折加工機)
通常の折機では複写の伝票類は折りや製本の工程で傷がつきやすいものですが、この折機はエア給紙ではなく柔らかいゴムローラーで送る特殊な折り機のため、傷が付きにくくなっています。

◆Stitch Liner5500(鞍掛け中綴じ製本機)
鞍掛け式の中綴じ機で、丁合→筋入れ→折→針金綴じ→三方断裁と加工していきます。下記の中綴じ機SPF20-Aよりも高速で処理可能(5500冊/時)で、さらに三方断裁を行うため綺麗に仕上がります。針金綴じミス検知、折不良検知、厚み検知機能を装備しているため、確実な中綴じ加工を行っており、高品質を実現しています。また、断裁と同時にパンチ穴加工ができ、1冊づつ穴加工するため穴位置寸法の誤差が少なく加工できます。弊社では中綴じを2つ折で加工しているため、4つ折、8つ折で加工する場合と比較すると折シワ、見開きズレのリスクを軽減することになります。

◆Horizon SPF-20A(中綴じ製本機)
丁合から中綴じ折、2穴パンチ、小口断裁までのインライン生産システム機です。広範囲な紙質・紙厚に対応する丁合機から、揃える・綴じる・揃えて折る、各機能を一体化した高性能中綴じ折機を通して、小口断裁まで一体化しよリスピーディーに、そしてよりきれいな仕上がりで対応いたします。
また、平綴じ、コーナー綴じ等にも対応した機械です

NEW CABS4000(無線綴じ製本機)
12駒折丁合機MG‐60Hと無線綴じ機SB-09を連結ユニットで構成し、折を丁合して無線綴じ機に白動給紙、ミーリング、グルーイング、横のり、小口のり、表紙筋加工、表紙くるみをする一貫生産システムです。ミス丁合を防止(CCDカメラで画像、本身厚さ検知)、ジャム検知、ハイスピード(4,000冊/時)で確実な製本作業を行います。また、厚紙の表紙でも表紙供給と同時に筋加工を行うため本の角が出て綺麗に仕上がります。また、ぺら丁合機も当社にはありますので、ぺらを無線綴じすることも可能です。

◆Horizon BQ-440(無線綴じ機)
4クランパの小型無線綴じ製本機です。基本的に本の厚みが薄い物、または小ロットを、この製本機で表紙くるみをしています。表紙がベタの場合は傷、色落ちが発生しやすいのですが、BQ-440は表紙手差し供給が可能なため、傷を最小限に抑える事ができます。

◆Horizon VP-66(ミシン、筋加工機)
マイクロミシン、筋押し加工を行います。ミシン位置が微調整でき、ミシン最大24本同時加工も可能です。最速15500枚/時の処理が可能です。

◆大西機械CMI-4型(4連ドリル穿孔機)
帳票類、中綴じ、無線綴じに穴加工をする機械です。ドリルの刃も多種ありますので、お客様のご要望を満たす事ができます。また紙質によってドリルの回転速度をアナログで可変でき、回転して穴加工を行うため綺麗に仕上がります。当社では2台導入しています。